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Windows 8 試用中

スマートフォンのような感じですね。 一度、スタートページに戻らないとアプリケーションが起動できないような?  電源を切るボタンが、見つからない場所にある。 ×ボタンで「閉じる」がないような画面が多く、閉じ方が不明。 普及は絶対にしないと思われる。 機能が7とあまり変わらないのか、非常に軽く動きますね。 話題(になっているのか?)のインターネットエクスプローラー10も動作が非常に速いです。

またいたずら申込み事件が発生

1日講習は被害が大きいので、事前にメールを送ってもらって、そのアドレスに申込書フォームへのURLをこちらから送る方式にした。 申し込みがあったので、受講票のメールを送ったが、アドレスエラーで戻ってくる。申し込みには2度同じアドレスを書いて、さらに予備のメールアドレスまで書いてもらっているのに、2つのアドレスとも受講票のメールがエラーになる。調べたところ、申し込みURL取得時のアドレスと申し込み時のアドレスが全然違う。 URL取得時のアドレスが正しいのだろうからと、そこへ、問い合わせのメールを送ってみたが、まったく返信がないので、キャンセル扱いにした。 約一日、仮申し込み状態になっていたので、その間に申し込もうとした人が申し込めなかったことになる。迷惑な話だ。 いたずら申し込みとは思えないぐらい詳しく住所なども書いてあったので、待ってみたが、現れもしない。 警察へ被害届を出すかどうか検討中。 去年の話だが、「財布を無くしたので、行けない」とメールして来た方についても、キャンセル料は100%なのでお支払くださいとメールを返信したが、いまだに支払がないので、こちらも合わせて。

Excelで割り算できますか?

うちに来る受講者の話だが、たぶん、大学は出ているだろう。 しかし、割り算(分数)がわかってないのではないだろうか?  Excelで人口密度を計算する問題がある。人口と面積が与えられているが、そこから人口密度を求める。「どちらをどちらで割るでしょう?」と言うと、たいてい適当に(いい加減にの意味)答えてくれる。「人口密度は、1平方キロメートルあたりに何人かを求めます。」とヒントを与えてみるが、わかっていないようだ。 比率の式 人口n(人):面積m(平方キロm) が  人口x(人):1(平方キロm) になるようにすればいいのだから、両項をm(平方キロm)で割って、 n/m : m/m = n/m : 1 が求まる。 つまり、人口n÷面積m が人口密度x毎平方キロメートルである。 前年比を求めるという問題もあるが、 これも、「前年が1だったとして、今年はいくつになるかを求めます。」とヒントを与えても、わかっていないような? 今年n円:前年m円 = x:1 = n/m : m/m  (今年n円÷前年m円 = x÷1= (n÷m)÷(m÷m)とも書ける)  という式から、 x=n/m となる。 ここまで、小学校でやるんだろう、約分の説明をしてやっとわかるかわからないか。「内項の積は外項の積に等しい」とか「分数の分母と分子が同じなら1でしょ?」と言ってもわからんかったりして。 比率、割り算、分数の関係もわかってないような?

Dell D420のキーボードのキートップを英語キーボードのと交換

Dell D420のキーボードを英語キーボードにしようと思ったけどやめて、キートップだけを交換。(笑) 中古専門のパソコン販売業者から入手したD420のキートップがあまりにも削れててかっていたので、たまたま見つけたジャンクだけど新品という英語のキーボードを入手。 そのまま取り替えてもいいのだけど、日本語のOSとは相性が悪そうなので、共通部分のキートップだけを取り替えることに。90%は共通だと思う。取り替えたら、一見、新品同様に見える。さすがに大きさが違うキーは取り替えられなかったが、「半角/全角」や「@」のキーまで取り替えてしまった。英語キーボードのキー位置の違いを覚えるのにもいいかも。 キートップって、外してしまうと、元に戻せない人もいるようだけど、右か下のどちらかの縁をマイナスドライバーで持ち上げるとかんたんに止めの爪が外れる。逆にすれば、付けることができる。下を持ち上げてみて、外れない場合は無理をせずに右を持ち上げる。(右が持ち上がらない場合は下を持ち上げる。)無理をするとひっかかる爪が取れてしまうので、気を付ける。 キートップの下側の部品はパンタブラフと呼ばれているが、これはキーボード本体に3か所の爪で止まっている。左または上側に2か所、その反対側に幅が広い1か所の合計3か所(キーボードのメーカーによっては、さかさまになっていることもある)。もし、外れてしまった場合は、幅が広い側にまずひっかけ、回転させて2か所組になっている片側にひっかけて、最後に残った1か所をパチンとはめ込むと止まる。

dell inspiron 700m 音が出ない 修理

これほどわかり易い断線は見たことないですね。(笑) ネットで検索すると、「よくある」んだそうです。 左右のスピーカーから出ている線が弱いようですね。 液晶パネルの線のようにしっかりテープを巻いておけば、切れなかったと思います。 (液晶パネルの線もたまに切れていることがあります。) 液晶パネルが入っているフタにスピーカーが取り付けられていますが、他の機種ですと本体にありますから、設計者が慣れていなかったのかもしれませんね。製品化の前にフタの開閉テストをしていれば、なかった事故でしょう。 液晶カバー(フタ)を開けて、配線を修復して、テープを巻いて一件落着。それと、スピーカーが痛んで穴も開いていたので、弾力性があるシリコン系の接着剤でふさいでおきました。見栄えは悪いですが、音が割れる場合に効果的です。この液晶カバーはDellでは珍しく隠しネジがあって、インバーター兼表示LEDパネルのところのかまぼこ型のプラスチックのフタの下にネジが1本ありました。

悪質教室の見分け方?

先日受講においでになった方が「よその大きな教室は高い」とか言うので、「よそに大きな教室なんか、ほとんど、ありませんよ。」と言ったら不思議そうな顔をした。 「あれは、貸しビルの一室を借りているだけだから、『教室』なんてものではないんですよ。」と答えた。 「やっているのも会社ではなくて個人が多いし、電話番号がフリーダイアルでしょ? 住所は借りるビルの住所で、電話はフリーダイアル。どこかへ転送しているので、安アパートでも机一つの貸事務所でもいいんですよ。受講申し込みがあってから、ビルの部屋を借りたり、先生として派遣業者からアルバイトを派遣してもらったりしているんですよ。」 うちにも、電話番号を公開していたときは、「先生を貸してくれませんか?」とよくかかってきた。「かわいい先生か、美人の先生いませんか? パソコンはできなくていいです。」ってね。

先日の首なしパソコン Dell Inspiron 6400 修理復活

首を付け替えました。( 前の記事参照 。電圧安定回路のICについているノイズフィルター用のセラミックコンデンサー、通称パスコンの短絡が原因でした。Dellのパソコンでは多い不良個所です。起動しないし、液晶は割れているし、ジャンクとしては最低の商品ですね。わかっていればせいぜい1000円でしょうか。大損でした。) 「急に電源が入らなくなりました。」というオークションの出品物でした。 液晶が割れているとは一言もなかったので、うそつきでなければ、輸送中に破損したのだと思います。 オークションでは、 「動作確認していません。」=「動作を確認したら、動かなかかった。不動作確認済み。」のこと。他の出品物は確認してあるのに、それだけ確認しないわけないでしょ。 「ACアダプターがないので…」=他に同じ会社の同じACアダプターを使うパソコンを出品していたら、うそ。それと、別のパソコン用でもボルト数が同じでプラグが同じなら使えるんです。電圧安定回路が入っていますから、1、2ボルトなら違っても大丈夫です。ノートパソコンなら、アンペア数もだいたい同じです(他の電気製品用のACアダプターは注意しないといけません)。ACアダプターを作っているメーカーは数社しかないので、まったく同じ物まであります。 「液晶は割れていないように見えます。」=「そう見えるだけで、割れていますが、中だけです。」液晶は、一番上の層は堅いので割れないんですが、中の液晶ガラスは薄いので割れている場合が多いです。 なんていうのが常識なんですが、たまに「あたり」があるので、おもしろいのです。 「動作確認していないのだから、正常に動くかもしれない。」だとか、「ACアダプターがあれば、正常に動くかもしれない。」などと甘い考えで大金をつぎ込む人がいますが、それではオークションで楽しむことはできません。「動かなくてあたりまえ。動けばラッキー。直せれば(治せれば)ラッキー。」で楽しむものです。