このブログは、ケイエックス パソコン教室のブログです。

lundi, février 18, 2013

また迷惑申込み事件発生

就職のため、どうしても連日習いたいという方からの申し込みがあったので、「就職だと、面接とかあるので、来れなくなった場合困りますよ。キャンセル料もかかります。」とお伝えしたのですが、どうしてもということだったので、予約を連続4日とさらに数日後の1日で、合計5日予約を入れました。

1日目だけおいでになって、1日分の受講料を払って受講、「明日もお願いします」と言ってお帰りになったのですが、2日目においでにならない。迷惑メールフォルダーをみたら、件名がないメールが入っていて「キャンセルします。」というメールが。キャンセルは専用のページから理由などを書いて送るように明記してあるのですが、これも守っていない。

いたずら目的でなくても、非常に迷惑いたしますので、絶対に「行けるかもしれないし、行けないかもしれない」ようなお申込みはご遠慮ください。

当社はマンツーマンですから、いつも、空き待ちの方がいらっしゃいます。その方たちにも迷惑です。次回の予約時に「取られた~!」という声を発する方が多いのです。

vendredi, février 08, 2013

キャンセル料踏み倒し

受講後の未払いは詐欺罪なのは当然ですが、受講前のキャンセル料の踏み倒しも犯罪の場合があります。

受講する気がないのに受講の申し込みをした場合、威力業務妨害罪となります。これは、警察に調べてもらわないとわからないのですが、同業他社などが嫌がらせのためにやっている場合ですね。架空の住所や架空のメールアドレスでの申し込みの場合にははっきりわかりますから、当然、犯罪として捜査することになります。

「財布が無くなったので行けない」とか「インフルエンザで行けません」とかいう理由で来ないのはいいのですが、キャンセル料を払おうとしない方たちがいる。これは警察も民事か刑事か迷うでしょうが、今の世の中だと、業務妨害が多いので、「どちらなのか」の捜査はしてくれるでしょう。昔のようになにがなんでも「民事不介入」で捜査自体しないということはなくなったようです。現在、世田谷警察署で「捜査」をしていただいています。

料金を踏み倒されると、当社はマンツーマン教室ですから、全額そのまま損失となります。意図的に虚偽の申し込みをしていれば、当然、刑事罰が科されます。










jeudi, février 07, 2013

行かないほうがいいパソコン教室は?

わたしに聞かれましても…

教える人がいないでビデオやヘッドフォンだけの教室。(そんなのあるのか? あるらしいです。)
授業料は安いが、教室維持費とかパソコンの使用料とか取る教室。(パソコンを使わせるからパソコン教室なのでは?)
月々3000円とか言っているが、実際はそれプラス数万円の教室とか。

うちへ来る人たちから聞いた「ひどいパソコン教室」。行ったことがないので、どこのことなのかは知りません。

最後のは詐欺にならないんでしょうかね。

mercredi, février 06, 2013

内定が決まらない? 

就職活動でWordやExcelを習いにくる方が多いのだが、「面接で落ちている」理由をWordやExcelだと勘違いしているのではないだろうかとも思う人がいる。

この人たち、実はビジネス常識がないのだ。ビジネス常識講座でもやりたいぐらい、常識がない。

とえば、メールの返信で件名を変えてくるので、なんの件なのかわからない。ビジネスでは致命的だ。ビジネスでは何百通もメールのやり取りをしているので、「相手の元のメールの内容を残す」「件名はre:だけ付けて返信する」のが常識。そうしないと、返信をもらった相手が、返信なのか、新しいメールなのか区別がつかない。まともなビジネスパーソンなら件名によって振り分けている。

申込み時に「受講動機」を書いてもらうのだが、この内容がいい加減な人もいる。就職の時に出す履歴書に「志望動機」という欄があるが、この欄にもいい加減なことを書くのだろうか? 実は、この記入欄は、私が教えるかどうか、教科書外の教材になにを使うかなどの用意のための事前調査の欄である。

妻に先に応対させて、わたしが後から入っていっても挨拶しない。面接に行った会社で「どこのおじさん?」みたいな態度で社長を無視していたらどうなるか想像がつくだろう。

服装がラフすぎるのもいる。教室だから普段着なのだろうが、普段から服装には気をつけたほうがいい。

「日時変更」とか「キャンセル」とか勝手なことを言ってくる。しかも、キャンセル料を払おうとしない。申込み時に「キャンセルはできない」「日時変更はできない」ことに同意いただいているのに、そういうメールや電話をよこす。うちには電話はないから、FAXに平気で吹き込んであったりする。メールも件名がなく、ずいぶん経ってから気づいたりする。教室の商品は物ではなく時間。予約ということは、その時間を買うということ。すでに買って使ったものをキャンセルとか変更とかできません。常識の範囲内です。講義を受けていなくても、時間という商品は購入済みです。まったくもって、非常識の塊。面接で落ちて当然の社会常識欠如。人間失格。就職活動は、まず、社会人としての常識を身に着けてからネ。

(当社のパソコン教室は特定商取引法でクーリングオフの対象外で事業者の方が保護されている1講座5万円以下の講座です。5万円以上でも、当日キャンセルまでは「クーリングオフ」にはなりません。)

vendredi, février 01, 2013

電球色のLED

電球色。赤くて「変な色」ですね。
最近は意外と人気だと言います。
去年ぐらいまでオークションでは投げ売りされていました。
電球のあの野暮ったい貧乏ったらしい色を再現した色です。
実際には売れている様子はないのに、ネット上では売れているような印象がある。
いわゆる「ステマ」だと思いますね。
われわれ、色を扱う人間にはまったく無意味で気持ちの悪いものです。

もし、本当にブームだとすると、新築の建売やモデルルームだと、蛍光灯器具は高いので、安物の電球器具を仮に着けておくことが多いので、「新築は電球よ。」と勘違いしたのが発端かもしれませんね。

LED照明が安くなってきたので、当社のパソコン教室でもLED照明の導入を始めました。なかなか白が白に出るまともな色の物がないのが悩みです。元の照明は高周波点灯の蛍光灯で、LEDより高効率な物でしたが、節電のため、取り替えることにしました。LEDは青っぽいのや赤っぽいのばかりで丁度いい白になるのがないので、両方を着けることで白に近くなるのではないかといろいろ取り替えてみています。色の再現性を演色性というのですが、「高演色性」と書かれていてもなかなかいいものがありません。少なくとも白が白に見えるように調整中です。