このブログは、ケイエックス パソコン教室のブログです。

lundi, janvier 30, 2012

平日・土日・祝日営業中

当社は昔から、不定休でほぼ年中無休で営業しております。

去年の4月ごろに、「土日に行ってもいいですか?」というご質問をいただいたので、「土日祝日も営業」ということをはっきりトップページに書いたのですが、「土日祝日だけ営業」と読み間違える方がいることに気が付きました。

当社のページのあちこちに書いてあるとおり、予約状況表の何も書いていないところが空席がある時間です。お間違えのないようにお願いいたします。

現在、一般的な営業日、つまり、平日に加えて、「(土日祝日可)」と書いていたところに「も」を入れました。また、平日は普通に営業しているということを書き加え、「平日、土日、祝日も営業」に書き換えました。

どこのパソコン教室が平日に休んいるんですか? 営業しているに決まっているではないですか。

mercredi, janvier 25, 2012

パソコンの梱包と液晶割れ Dell Inspiron 6400 コンデンサー修理





先日、オークションで落札したパソコンの液晶パネルが破損していました。
電源が入らないパソコンだったので、初めから割れていたのかどうかはわかりませんが、割れていなくても、この梱包では割れてしまいます。大きな箱に本体とわずかな取扱い説明書だけ入れてありました。お菓子の梱包のような柔らかなクッションが巻いてありましたが、パソコンの重さには勝てずに外れて、箱の中でゴトゴト音がしていました。業者でしたら、パソコンポなどのパソコン専用のがっちりした梱包にするところです。

たぶん、大きさをごまかしたと思われたくなくて、大きな箱に入れたのでしょう。ノートパソコンは80サイズで十分ですが、100サイズのお金を要求する方が多いのです。これだったら、ごまかしてくれたほうがまだましですね。

パソコン本体のほうは、短絡(ショート)していたコンデンサーを3つ交換して復活しました。

電源の部分にあるIC(International Rectifier F7821)の足のパスコン用のコンデンサーです。

首なしのパソコンの写真が復活後です。

DELLのInspiron 6400などが、ACアダプターのプラグを刺すとACアダプターの緑のLEDが消えて、パソコン本体のほうはまったく反応せず、起動しない場合は高確率で直せますので、合同会社ケイエックスにご連絡ください。

液晶パネルは入荷待ちです。(ー_ー)!!

追記:別のインスパイロンの液晶を移植して、頭も復活しました。
液晶の型番は、悪名高き、LP154W01でした。
ちょっとしたことで、割れてしまったり、線が出たりするようです。

lundi, janvier 23, 2012

先日からおきていたディスプレイの電源が切れる問題

以前書いた記事で、電源設定でディスプレイの電源を切る設定を「なし」にしているのに電源が切れてしまう問題だが、原因は「WinSAT(システムを評価するプログラム)」らしいということが分かった。

Microsoftの説明だと、Windows7をインストール後に1回だけなるかのようなことが書いてあるのだが、実際は、毎週日曜の夜中の24時に(月曜の未明というか深夜というか)にスケジュールされていて、毎週起こることのようだ。勝手に設定をリセットするということらしい。勝手に20分になって、そのまま元に戻らないとは書いてない。しかも、資料では15分と書いてある。以下が資料のURL。改善するには、WinSATが起動するタイムスケジューラの設定を削除する。

http://support.microsoft.com/kb/974681/ja「Windows 7 を新規にインストールした後、[電源オプション] の設定が [なし] に設定されている場合でも、コンピューターのディスプレイの電源が切れることがある」

mardi, janvier 10, 2012

この受信者へ配信できる電子メール アカウントはありません。

アウトルック(MS Outlook)で送信時に出る場合があるというエラーメッセージ。
受信者のサーバーが悪いかのように見えるが、実はOutlookの問題。

「この受信者へ配信できる電子メール アカウントはありません。」
これは、「配信できる電子メール アカウント」と書いてあるのだから、「配信」側が悪い。
送信のアカウント設定が間違っているか、サーバーがダウンしているか、
送信者のアカウントプロファイル(データファイルとは違う)が壊れている。

最悪の場合は、プロファイルの作り直しがいる。

Toshiba dynabook AX/740 修理



不調なパソコン。
ほこりまみれで動かなくなっていた。

このメーカーのパソコンは、リカバリーメディアがハードディスクにしかないので、ハードディスクが壊れたり外されたりしてしまうと、正しくリカバリーできなくなる。

分解も容易ではない。
ネジを抜けば普通に分解できるというような組み立て方はしていない。
プラスチックの弾力と爪で堅く閉じてある。ネジなんか要らないようなもの。
(見えているネジを抜けば、後は隙間にマイナスドライバーを無理やり差し込んで、爪がはずれるように拡げていけば開きます。知らない素人の方は、爪の位置がわからないから、壊してしまうかもしれませんね。)
これで、中にホコリが溜まって故障するケースが多いようだ。
デスクトップパソコンのようにユーザーがフタを開けて中を掃除できないと、このような構造ではすぐに壊れる。

写真は、CPUクーラーにたまったほこり。除去して正常に動くようになった。クーラーに蓋をつけて、パカっとはずれるようになっていたら、ずいぶん長持ちするだろうに。

(非常に強いエアダスターで外から反対側に吹き飛ばせば、素人の方でも分解せずに掃除できるかも。)