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赤が茶色に印刷されるプリンタ

ワードやエクセルで赤い図形などを作り、印刷すると、茶色かオレンジに印刷される。キヤノン、エプソン、フジゼロックスなどプリンタを変えても、同じ現象。レーザーでもインクジェットでも同じなのが納得いかない。イラストレータやフォトショップのCMYKモードでは多少は改善されるが、同じようなもの。モニターで赤く見えるというだけではなく、実際にM(マゼンタ)とY(イエロー)少しの赤にしてみても同じ。
ネットで調べても同じ現象は2、3しか記述がない。どうなっているんだろうか? だれも気づかないか、うちだけの現象か? 光の3原色は、色の3原色の1:1混色という単純計算なのだろうか? 赤ならマゼンタとイエローの混色、これでは、オレンジか茶色になってあたりまえ。かなり紫よりの赤にしないとだめだ。なにか自動補正してくれる機能はプリンタについていないかと思って調べ、カラープロファイルの変更で対処できそうだぐらいはわかるのだが、どのプロファイルが正しい赤になるのか分からない。

MCASロゴ取得

MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)に合格すると、名刺などに印刷できるロゴをもらえます。 英語のMCAS合格者専用サイトにアクセスし、ダウンロードします。 メンバーサイトへのアクセス方法の説明に間違いがあるようで、現在、調査中とのこと。英語がわかれば、どうということはありませんが、日本語の説明だけでは、たどりつかないようです。合格者専用サイトへのアクセスは、マイクロソフトのWindows Live IDをとる必要があったり、合格者メンバーサイトにログインすると最初のページが「Access deny」がでるアクセス拒否されるページだったりします。最初のページ以外はログイン後ならどこも見られます。英語がわかることが前提ですね。

メールの常識

電子メールがこれだけ普及しているのに、まったくマナーがなってない人が多いのはどういうことだろうか?
 返信メールの件名を変えてしまう。無題のメールを送ってくる。氏名が違うメールを送ってくる。なんについて書いているのかまったくわからない。
 返信は、何の件なのかわからなくならないように元の内容を残す、件名を変えないで「re:」(件名という意味の略号)をつけるのみにする。 こうしないと、なんの件なのか不明になってしまいます。一日に数件しかメールが来ない方なら、無題でもなんのことだかわかるかもしれませんが、毎日、数千件もの迷惑メールとなん百件もの重要なメールとの仕分けをしているわたしや商売にメールを使っている人にはまったくわかりません。
 誰からなのかまったくわからないメールが来たりします。メールアドレスで調べると、うちのお客さんだったりします。
 2週間も前のメールへの返信で、「確認しました」とだけ書いて来た人がいる。何を確認したのかさっぱり不明。件名から「【ご確認のお願い】・・・・」というメールへの返信だと推測できる。

パソコン資格取れますか?

よくある質問ですが、国語辞典的には、パソコンの資格というものが世の中には存在しません。資格とは、弁護士資格とか、薬剤師資格といったぐあいに、それがないと商売ができず、勝手にやると罪になるものを普通は言います。
 俗称では検定資格や認定資格という、いわゆる民間資格というものがあります。広義の資格です。有名なものにマイクロソフト認定資格があります。対策講座はうちのパソコン教室でお教えしています。
 資格と称してご自分の教室で制定した民間資格を「取れる取れる」と言って、年間に何万人もご自分のところの受講生が90%以上受かるといった宣伝をしているところがありますが、マイクロソフトに比べるとまったく権威もなにもないものがあります。
 うちでお教えしているのは、マイクロソフトの認定資格対策だけです。それ以外の資格といえば、IBMのホームページビルダーのインストラクター資格ぐらいでしょうか。

個人教授なので人によって教える内容が違う

たとえば、エクセルを教える場合、

関数の入れ方は幾通りもある。代表的なのは、
関数をキーボードで直接打ち込む。
fxボタンで入力する。
Σボタンで入力する。
の3種類ある。
覚えのよさそうな人にはすべて教えるが、覚えることが困難そうな場合には、Σボタンだけを教える。

書式の設定は、文字の色、文字の太さ、字体、セル内での配置、セルの色、罫線の色、罫線の太さ、罫線の種類、などさまざまだが、これを別々に教えても覚えられなそうな人の場合は、「セルの書式設定」を右クリックで出して、すべてのタブをクリックさせ、目的の物を変更するように教えることでひとつのことを教えるだけでいろいろできるようになる。目的の物へ到達する速度は遅くなるが、覚えることが少なくなるというメリットがある。

しかし、よそで習ってきて、「先生、あれってこんな簡単にできるんですよ。」と得意げにやって見せる人にも困ったものだ。知っていますよそんなことは。

最近増えている 「検索エンジン載せます詐欺」

よく、「パソコン教室など教育関係専門の検索エンジンができましたので、無料登録お願いします。」というあれ、これはリンクを増やしたいパソコン教室業者にはありがたいことのように見えてしまう。しかし、ただで登録してしばらくすると、「有料になりました。」とメールがくる。そしてしばらくすると消えてしまう。金銭詐欺。または、「相互リンクしてくれ」と言ってくる、相互リンクしてしばらくすると、ある特定のパソコン教室の宣伝だけになっていたり、ある特定のパソコン教室の宣伝がでかでかと載っていたりする。まぁ、一種の詐欺だが、金銭は絡まない。たぶんそのパソコン教室がやっていることだと思うし、実際に運営会社がそのパソコン教室だと公表しているサイトまである。
 これは、パソコン教室に限ったことではない。一般の人が見る検索エンジンは、ヤフー、グーグル、MSN(マイクロソフト)とその結果をリンクしている大手のプロバイダのぐらいである。多少大きなリンク集でもそこに載っているサイトが信用できるとはだれも思わないだろうし、少しでも金を払えば、カモリストに載せられること必定である。

vistaは失敗作

googleツールバーでvistaといれただけで、予想変換というか、予想で検索キーワードが表示されるが、「vistaは失敗作」、「vistaは遅い」、「vistaはいらない」、「vistaは重い」、「vistaは米異」と出てくる。メーカーも使えないパソコンを売ってもしようがないので、XPの販売を続行している。
XPにOSを入れ替える人が多くなっている。
グラフィックドライバが対応していないので、画面すらまともに表示されない、プリンターなどの周辺機器が対応するドライバがないので使えないなどはパソコンとして致命的である。
ゴミといってよいだろう。
うちでは、初心者がvistaを使うであろうということで、導入はしていますが、今までのプリンタが使えないし、画面が真っ暗になって数秒してから明るくなることなどがあるし、パソコン教室としての信用問題にまでなっています。

あいまいな個別指導の定義

一般に「個別指導」と「個人指導」や「個人教授」は同じ意味だと勘違いしている人が多いようです。実際に重なっているのですが、問題が多々あるようです。
 うちでは、従来、『個別指導』と書いていましたが、あまりにもいんちきな1:2や1:3やもっと多く1:10でも教える内容がひとりひとり違えば『個別指導』と称しているパソコン教室屋が多いので、最近は、差別化をはかるため、『1:1個人指導』や『個人教授』と書くようにしています。
 よその教室の「個別指導」では、同じ内容をいっぺんに教える小中学校のような『一斉指導』方式のほうがまだましですね。

ご質問の前によくお読みください

書いてあることのご質問が非常に多くなっています。

うちは、1:1の個人教授です。

「個人教授」ですので、テレビでビデオ学習や汚いヘッドホンもありません。
どこかの宗教のようなベニヤ板で仕切られた狭い空間で自習するような教室ではありません。

うちのテキストはFOM出版(富士通オフィス機器)の300ページ前後あるテキストです。
薄っぺらで内容が無いような自作のテキストは使っていません。

電話は、会員以外の方のお相手をしている暇はありません。書いてあることを再度質問する方は、うちへの質問に限らず、「頭が悪いのか?」と思われるだけですので、生活態度を改めた方がよいと思います。

FC フランチャイズは儲かるのは本部だけ

先ごろ、真珠の養殖で出資金を集めて詐欺で逮捕された業者がいたが、フランチャイズは出資とは言わないので出資法違反とはならない。詐欺ならどうかというと、フランチャイズは詐欺罪での立件はかなりむずかしい。フランチャイズ店のすべてが儲けなしだとかでないと無理。
 うちも初心者向けでないことを売りにするパソコン教室のフランチャイズでも作ろうかなぁ?

よそのパソコン教室からの難民

最近、うちのパソコン教室へ受講へ来る人の多くが、一度はよそのパソコン教室へ通った経験がある人。
 話を聞くと悲惨そのもの。
 一番多いタイプが、「テレビでビデオを見せられただけ」というもの。話によるとだが、「ビデオの内容は、おじさんが出てきて、パソコン操作を教えるのではなく、黒板に文字を手書きする内容」だという。インストラクターはいるが、何を質問しても「調べておきます」だそうだ。個別指導だというが、そりゃ、小さな画面のビデオだから個別にせざるを得ないだろう。これが、大手のフランチャイズパソコン教室で、全国に何百も教室を抱えているという。受講料のほかに、負担しなければならない理由が不明な費用も多く、たとえば、通わなくなっても「教室維持費」と称して、銀行引き落としで金を取られるそうである。
 あくまでも伝聞なので、名前は書かないけど。
 普通のパソコン教室でも個別指導や個人指導というが、1時間のうちの数分だけそうなるのを言っている場合まであるそうだ。
 うちの合同会社ケイエックスのパソコン教室は、完全個人教授、ビデオ学習ではないので汚いヘッドホンもありません。完全1対1指導。授業料のほかの余計な不明な料金もなしです。

ホームページ・ビルダー フォーム部品の不具合

仕事柄、メール送信のフォームなどを作るのだが、ホームページ・ビルダー11だとうまくないところがある。 オプションメニューやプルダウンリストの初期値に空(くう)値が設定できないことだ。たしか、10までは設定できたはずなんだが? value=”” である。このvalue属性がオプションメニューに自動では入らない。1行テキストだとvalue=””と入っている。バグだと思われる。
 いちいち、ソースでタグを修正である。ちょっと変更するとまたもとに戻るので、また手打ちである。
 どうなってんだか。

オークション メールが届かない

オークションで他人の評価欄を見ていると、「連絡をもらえない」ということでの「非常に悪い」評価が目立ちます。
 メールは100%届くと信じて疑わない人々の多さに驚きます。メールはいろいろな要因で届かないことがあります。ヤフーでは、「連絡掲示板」というものがありますし、評価欄での連絡ということもできます。あわてて、いたずらだと早合点するのはやめておいたほうがよいでしょう。
 相手がストアだと、迷惑宣伝メールを多数送っていて、プロバイダや迷惑メール対策ソフトや本人の設定で迷惑メールリストに入っている場合があります。
 @ニフティは、迷惑メール対策で、一部のメールを排除しています。本人には届かないので、迷惑メールフォルダにも入りません。つまり、いかなる方法でも受け取ることができません。送り主のメールアドレスのドメインが存在しないもの、あて先がccで指定されているものの一部などでこうした現象がおきます。@ニフティに問い合わせても、「送り元のメールアドレスが不正な場合には届かないことがある」ぐらいで詳細を教えてくれませんが、他にもいろいろな方法で迷惑メールを自動的に排除してくれているようです。しかし、実際には、いたずら目的ではなく、ご自分のメールアドレスを間違って設定している人もいますし、cc欄にあて先や実際に参考としてどこかに送っている人もいるでしょう。
 いたずら排除のためにクレジットカードで毎月会費を払っているのです。会費を払ってまでいたずらする人がいるのかどうか考えてみれば、ありえないことだとわかるはずです。しかし、ヤフーは会費無料キャンペーンをしていることがあり、そういう時期の「新規」の方の入札は強制キャンセルしたほうがよいようです。

Vista 導入しています

Windows Vista と Office2007 導入しています。
 ともかく遅い。
 授業に支障が出るほどではありません。1クリック5秒待ちぐらいです。十分に遅いか?
 ガジェットを止めて、ウイルス対策を止めて、自動更新を止めて、それでも遅い。
 今までの富士通をやめて(高いので)Dellのパソコンにしてあります。
 1.5Gバイトのメモリ、3Gヘルツ近いCPU、128Mバイトの高速グラフィックボードなど、スペック的には推奨値を上回る高スペックパソコンを使用。
 次のOSを用意しているのだろうな。XPを販売続行するだけだろうか?
 Vista SE (セカンド エディション)とか出るんだろうな。
 ちなみに同じパソコンにデュアルブートでXPを入れてありますが、ぶっ飛ぶように速く動きます。

インターネット エクスプローラー で ページが真っ白

よくある質問。買い物をしていると、途中で止まってしまう、とか、Gyaoで動画を見ていると、途中で止まって動かなくなるとか。よくあるのが、リンクをクリックすると、真っ白になって、下のステータスのところに「ページが表示されました。」とうそ表示される。
 これらは、JAVAスクリプトを使ったページで頻繁に起こる。対処方法は、そういうページを作らないこと。JAVAスクリプトが重いか誤りがあるときにおきる。ホームページを作る側なら、JAVAを使わないのが一番。見る側なら、そういうページを作っているところに文句をいうか、そういうところに近づかないことだ。
 メモリを2Gぐらい積めば、回避できるかも?

新しいパソコンに古いパソコンのデータを移す

「ファイルと設定の転送ウイザード」ではプログラムまで転送できません。
 ですが、新しいパソコンでそのまま使いたいですね。(自作パソコンの話ですが…)
 1、古いパソコンからハードディスクをはずして、新しいパソコンのハードディスクとする。
 2、入っているOSのCDを使って、修復インストールする。
 3、認証プロセスで認証させる。
 4、必要ならOSを最新版にアップグレードする。
 これで普通に使えることが多いです。修復インストールをせずにハードディスクを付け替えただけでは、うまく動かないことがあります。WindowsXPの場合、OSのCDを入れてインストールしようとすると、「修復を試みますか?」と聞いてきます。そこで「R」を打鍵すると、そのパソコンに合わせて、再インストールが行われます。上書きではなく、修復するようにすると、今まで使っていたプログラムも再インストールの必要がありません。

アマゾンでご購入くださいと書いているのですが、

うちの採用ソフト、テキストはアマゾンとFOM出版直で購入しています。
 テキストやソフトはアマゾンからだと、送料無料ですと書いてあるのですが、マーケットプレイスはアマゾンではありませんので、送料がかかります。
 セコハンですので、CDが付いていなかったり、書き込みがあったり、ユーザー登録できなかったりします。
 なるべく、アマゾンの新品をご購入になることをおすすめします。


ワード・エクセル・パワーポイント2007に

ワードやパワーポイントやエクセルを2007にしました。
 今回のバージョンアップでは、名前がOS(Vista)と違うので、混乱をさけられます。
 2000や2003の時は、パソコン教室申込み時にXP(2002)と間違える方が多くいました。
 OSのXPと混同している方がほとんどでした。

民間資格はすべて資格商法・悪徳商法なのか?

わかりませんね。本当に後に国家資格になったりした民間資格もありますから。
 うちでは、某パソコン教室が作った「パソコン検定」は推奨していません。 したがって、その対策講座はありません。
 ケイエックスでも「修了証書」ぐらいは発行する予定です。
 資格も勝手に作っていいのでしょうが、あっちのようにメジャーになるかは不明。
 インターネット上では互角の集客能力がありますが、紙(新聞・雑誌・チラシ)で負けているから。
 なんせ、せっかく、あくどい経営で社会的制裁を受けて倒産しても、会社更生法で復活し、大手出版社がホワイトナイトになって経営を引き継いだりで、中小企業、零細企業のパソコン教室はいつまでたっても、太刀打ち(たちうち)できません。

ホームページ作成業者の憂鬱

うち(ケイエックス)のホームページ作成部門では、業種にふさわしいデザイン(予算内)をし、SEO対策をしてホームページをお作りしています。
 ですが、ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトやメモ帳でオーナーが書き換えることができます。
 色については「その業種にふさわしい色」でお作りしているのですが、ご自分で「ど派手」にしてしまう方がいます。画像を大きなものに換えたり、文章を長くして、表組みを壊してしまう方もいます。
 こういう場合、残念ですが、みっともないので、「ケイエックスの作成実績」のページからはずさざるを得なくなります。また、無料のカウンタや掲示板などで商用利用を制限している、ケイエックスとは関係のないリンクを追加された場合もケイエックスが著作権侵害をしていると勘違いされる恐れがあるので、実績からはずします。
 掲示板もカウンタもアクセス解析もケイエックスのカスタマイズCGIがありますのでそちらをご利用ください。
 「オーナーに書き換えができる」を宣伝文句にしているので、「書き換えるな!」とはいえないのが憂鬱です。せめてうちの「ホームページ・ビルダー講座」をちゃんと受講してからにしてください。