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パソコン資格取れますか?

 よくある質問ですが、国語辞典的には、パソコンの資格というものが世の中には存在しません。資格とは、弁護士資格とか、薬剤師資格といったぐあいに、それがないと商売ができず、勝手にやると罪になるものを普通は言います。
 俗称では検定資格や認定資格という、いわゆる民間資格というものがあります。広義の資格です。有名なものにマイクロソフト認定資格があります。対策講座はうちのパソコン教室でお教えしています。
 資格と称してご自分の教室で制定した民間資格を「取れる取れる」と言って、年間に何万人もご自分のところの受講生が90%以上受かるといった宣伝をしているところがありますが、マイクロソフトに比べるとまったく権威もなにもないものがあります。
 うちでお教えしているのは、マイクロソフトの認定資格対策だけです。それ以外の資格といえば、IBMのホームページビルダーのインストラクター資格ぐらいでしょうか。

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赤が茶色に印刷されるプリンタ

ワードやエクセルで赤い図形などを作り、印刷すると、茶色かオレンジに印刷される。キヤノン、エプソン、フジゼロックスなどプリンタを変えても、同じ現象。レーザーでもインクジェットでも同じなのが納得いかない。イラストレータやフォトショップのCMYKモードでは多少は改善されるが、同じようなもの。モニターで赤く見えるというだけではなく、実際にM(マゼンタ)とY(イエロー)少しの赤にしてみても同じ。 ネットで調べても同じ現象は2、3しか記述がない。どうなっているんだろうか? だれも気づかないか、うちだけの現象か? 光の3原色は、色の3原色の1:1混色という単純計算なのだろうか? 赤ならマゼンタとイエローの混色、これでは、オレンジか茶色になってあたりまえ。かなり紫よりの赤にしないとだめだ。なにか自動補正してくれる機能はプリンタについていないかと思って調べ、カラープロファイルの変更で対処できそうだぐらいはわかるのだが、どのプロファイルが正しい赤になるのか分からない。

パソコン教室の口コミ

うちに来る受講生の半分ぐらいは、よそのパソコン教室の実態を話してくれる。口コミって怖いよ。 私は行っていないので、実名は出さないが、「ビデオを見せられただけ。変なおじさんが出てきて、単語を白板に書いただけで、操作説明はほとんどなかった。パソコンの画面は直接普通のビデオカメラで撮ったもので不鮮明だった。」とか「パソコンの話はほとんどなしで、なんだか商売の話ばっかりだった。」とか「テキストがそこの教室でプリントした薄っぺらな紙で、操作方法は書いて無くて出来上がりの見本だけだった。」とか、「マンツーマンや個人指導だというから行ったら、大勢の受講生がいて、数分だけ肩越しにゴニョゴニョ言われただけだった。」とか「一科目のMOSの一般レベルを取っただけでインストラクターになってくれと言われた。」というのが多い。 「フランチャイズのオーナーになることを薦められた。」とかね。 よその教室を「大きな教室」とか「ちゃんとした教室」と言って、うちの「自宅の1階を改造した教室」をバカにする人もいるが、よそは教室も先生も「借りているだけ」だということをお忘れなく。うちは会社で自社の教室、よそは個人がフランチャイズの名前を使っているだけ。

この受信者へ配信できる電子メール アカウントはありません。

アウトルック(MS Outlook)で送信時に出る場合があるというエラーメッセージ。 受信者のサーバーが悪いかのように見えるが、実はOutlookの問題。 「この受信者へ配信できる電子メール アカウントはありません。」 これは、「配信できる電子メール アカウント」と書いてあるのだから、「配信」側が悪い。 送信のアカウント設定が間違っているか、サーバーがダウンしているか、 送信者のアカウントプロファイル(データファイルとは違う)が壊れている。 最悪の場合は、プロファイルの作り直しがいる。