このブログは、ケイエックス パソコン教室のブログです。

lundi, décembre 24, 2007

赤が茶色に印刷されるプリンタ

ワードやエクセルで赤い図形などを作り、印刷すると、茶色かオレンジに印刷される。キヤノン、エプソン、フジゼロックスなどプリンタを変えても、同じ現象。レーザーでもインクジェットでも同じなのが納得いかない。イラストレータやフォトショップのCMYKモードでは多少は改善されるが、同じようなもの。モニターで赤く見えるというだけではなく、実際にM(マゼンタ)とY(イエロー)少しの赤にしてみても同じ。
ネットで調べても同じ現象は2、3しか記述がない。どうなっているんだろうか? だれも気づかないか、うちだけの現象か? 光の3原色は、色の3原色の1:1混色という単純計算なのだろうか? 赤ならマゼンタとイエローの混色、これでは、オレンジか茶色になってあたりまえ。かなり紫よりの赤にしないとだめだ。なにか自動補正してくれる機能はプリンタについていないかと思って調べ、カラープロファイルの変更で対処できそうだぐらいはわかるのだが、どのプロファイルが正しい赤になるのか分からない。

MCASロゴ取得


MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)に合格すると、名刺などに印刷できるロゴをもらえます。 英語のMCAS合格者専用サイトにアクセスし、ダウンロードします。 メンバーサイトへのアクセス方法の説明に間違いがあるようで、現在、調査中とのこと。英語がわかれば、どうということはありませんが、日本語の説明だけでは、たどりつかないようです。合格者専用サイトへのアクセスは、マイクロソフトのWindows Live IDをとる必要があったり、合格者メンバーサイトにログインすると最初のページが「Access deny」がでるアクセス拒否されるページだったりします。最初のページ以外はログイン後ならどこも見られます。英語がわかることが前提ですね。

samedi, décembre 22, 2007

メールの常識

 電子メールがこれだけ普及しているのに、まったくマナーがなってない人が多いのはどういうことだろうか?
 返信メールの件名を変えてしまう。無題のメールを送ってくる。氏名が違うメールを送ってくる。なんについて書いているのかまったくわからない。
 返信は、何の件なのかわからなくならないように元の内容を残す、件名を変えないで「re:」(件名という意味の略号)をつけるのみにする。 こうしないと、なんの件なのか不明になってしまいます。一日に数件しかメールが来ない方なら、無題でもなんのことだかわかるかもしれませんが、毎日、数千件もの迷惑メールとなん百件もの重要なメールとの仕分けをしているわたしや商売にメールを使っている人にはまったくわかりません。
 誰からなのかまったくわからないメールが来たりします。メールアドレスで調べると、うちのお客さんだったりします。
 2週間も前のメールへの返信で、「確認しました」とだけ書いて来た人がいる。何を確認したのかさっぱり不明。件名から「【ご確認のお願い】・・・・」というメールへの返信だと推測できる。