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エクセル 行や列全体を選択

 行や列を選択指定するには、『「行番号」「列番号」をクリック』と教えるのだが、なぜか堺をクリックする人が多い。「広げる、狭める」と混同しているのだろう。  そこで、「番号の真上をクリック」と教える。しかし、同じ結果となる。今度は、上の堺をクリックする。そこで考えたのが、「aboveではなくて、onの方です。」と教えるが、aboveを知らないらしい。困ったものだ。小学校卒業に単位が足りなかったんではないだろうか?  覚えてくれないけど、「行番号、列番号をクリック」だけがよさそうだ。  あぁ、ぁ…

DDR2 メモリ

 最近の主流のメモリです。DDRに比べ、理論的には速いようです。ソケットが違いますので、DDRの代わりにはなりません。  PC-4300 PC-5300 PC-6400など 一秒間の転送速度ビット数で規格を表す場合と、DDR667 DDR533 DDR800など、動作周波数=busスピードで表す場合があります。  いずれも最大規格ですので、それより少ない速度のメモリと交換可能です。(逆はできません。)  DDRⅡのDDR800とPC-6400、DDR533とPC-4300はそれぞれ同一の規格を表します。  普通、2枚使えるようになっていますが、2枚とも同じ会社の同じ種類の同じ時期に作られたものにしないと不安定になる場合がありますので、一枚で大きなものを付けることをお勧めします。512MBで十分です。理論的には2枚で使うのが速いようですが、実際はそううまくいかない場合が多いようです。  

利用価値のない検索エンジンの行方

 最近、うちのホームページなどが、ヤフーの検索エンジンの検索結果に思ったものが出てこないという。  「引っ越しました」「移転しました」やメインのトップページではなく、そのページだけ見ても意味がない問い合わせページなどばかりが結果に表示されるようになっています。  うちを見つけるには、「パソコン教室 世田谷」や「パソコン教室 東京」で、  グーグルやMSNのご利用をお勧めします。 「パソコン教室」でも100位以内でしょうが。 http://www.google.com/webhp?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8 http://www.msn.co.jp/home.armx

パソコンの健康診断

 XPの場合、マイコンピュータを右クリック、管理をクリック、コンピュータの管理で「イベントビューア」の各項目をクリックして中を見ると、アプリケーションやシステムの中に赤い色でエラーが表示されていることがあります。白にiの情報という表示なら問題ありませんが、とくに起動時のエラーはパソコンを遅くしたり、将来起動しなくなる可能性があります。  そのエラーについてネットで調べると、たいてい解決方法が書いてあります。一番信用できるのは、マイクロソフトの技術情報です。      

怪しいところの見分け方?

 だいたい、あやしいところの見分け方は悪質商法の見分け方と同じだ。  「無料」といって大量に人を引き寄せて、「大勢の人が来ているのだから信用できる」と勘違いさせる、大勢いるので、「早く契約しないと順番が回ってこない」と勘違いさせる、サクラを使って「わたしも、わたしも!」と契約させる。教科書どおりのオカルト催眠商法。  不必要かもしれない受講チケットを、大量に買わせる。不必要だからほんとうは損なのだが、単価は安いので安いと勘違いさせる。50時間、100時間と大量のチケットを買わせ、先払いさせる。ほんとうは20時間で十分なのを100時間。修了しても、続けて来るリピーターが多いうち(ケイエックス)のような優良なところではそのような行為は必要ないが、終わったら来ない(行かない)教室は「始めに取っておかないと」と考えるのだろう。  だまされ易いのは、パソコン教室を覗いたこともない初心者や高齢者で「50時間は通わないと」とか言われて鵜呑みにする人。これも「ほっておいたら、家が倒壊します。」とか言うリフォーム詐欺なみ。

エクセル行幅を広げるマクロ

エクセルシートを印刷すると、文字がセルからはみ出してしまい、印刷できないという相談を受けた。これは、印刷される文字がプリンター内のフォントを使うため、大きさが画面と一致しないために起きる。プリンターのプロパティをプリンター内臓フォントを使わないように調整すればよいのだが、そういうことをせずに行の高さを広げて対応することにした。 エクセルで行幅を内容に合わせて広げるには、行番号の境をダブルクリックして自動調整するのはご存知だろう。シート全体を選んで任意の行境をダブルクリックすれば、シート全体で自動調整される。しかし、これだと余裕なくフィットされてしまう。「文字サイズを1段小さくすれば、余裕ができる」と誰もが思うだろう。しかし、自動調整したあと、文字サイズを変えると文字サイズに合わせて行が伸び縮みするという弊害が出る。自動調整した後まで自動調整してくれるという大きなお世話、要らない親切。高さの自動調整はプロパティではなくメソッドなのだが、一度設定すると高さを数値指定するまで解除できないようだ。 そこで、作ったのが以下の行を広げるマクロ(正確にはマクロではなくVBAプロシージャ) Selectはしなくてもよいのだが、どこまで進んだか画面に表示させるために使用。 空の行や標準の1行で納まる内容があまり入っていない行を除いて広げるようにIFを使っている。 足し算で広げるが、掛け算で1.2倍とかにしたほうがよい場合もある。 Sub 行の高さを広げる()     For i = 1 To 300 '開始行1、終了行300     Rows(i).Select If Selection.RowHeight > 20 Then Selection.RowHeight = Selection.RowHeight + 20 '空白行を除き20広げる Next i End Sub

ハードディスク300ギガ

 今、ハードディスクの主流は300G(ギガ)バイトだそうだ。SATAで読み書き速度も速い。  30M(メガ)バイトのハードディスクが数万円もした時代があった。その大きさで「大きな」といわれていた。OSが1.44Mバイトのフロッピーに入ってしまうMS-DOS version3.1の時代である。Windowsの時代になっても500Mバイトのハードディスクで十分であった。 300Gもあってなにを入れるのかと思えば、ビデオである。DIVXで圧縮しても映画一本で1Gぐらいいってしまうから当然ハードディスクは大きいほうがいい。DVDをそのままコピーなら2枚で10Gぐらい要る。テレビ番組やDVDのコピーを入れておきたい人以外には無用の大容量だろう。  大昔でも大型コンピュータのほうは大型の名にふさわしいテラバイトのディスクパックというものが使われていた。90年代にはすでに半導体ディスクという今のコンパクトフラッシュメモリーを大型にして容量も大きくしたようなものまで使われるようになっていた。大型用の値段はパソコン用と比べて安くはなっていないようだ。