まだまだワープロ専用機は使われていたりする。ひっしこいて2DDのフロッピーを探している人がいるようだが、2HDと2DDのフロッピーの違いは、実は穴だけだったりする。2HDのほうが穴が開いているのであるから、セロハンテープなどで塞いでしまえばよいだけだったりする。2HDのほうが規格が厳しいわけだから規格が甘い2DDとしてフォーマットして使っても問題はない。
ワードやエクセルで赤い図形などを作り、印刷すると、茶色かオレンジに印刷される。キヤノン、エプソン、フジゼロックスなどプリンタを変えても、同じ現象。レーザーでもインクジェットでも同じなのが納得いかない。イラストレータやフォトショップのCMYKモードでは多少は改善されるが、同じようなもの。モニターで赤く見えるというだけではなく、実際にM(マゼンタ)とY(イエロー)少しの赤にしてみても同じ。 ネットで調べても同じ現象は2、3しか記述がない。どうなっているんだろうか? だれも気づかないか、うちだけの現象か? 光の3原色は、色の3原色の1:1混色という単純計算なのだろうか? 赤ならマゼンタとイエローの混色、これでは、オレンジか茶色になってあたりまえ。かなり紫よりの赤にしないとだめだ。なにか自動補正してくれる機能はプリンタについていないかと思って調べ、カラープロファイルの変更で対処できそうだぐらいはわかるのだが、どのプロファイルが正しい赤になるのか分からない。