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vendredi, novembre 29, 2013

また業務妨害事件が

受講票を送ったら、「なりすまし被害」だという返信。

申込みも返信もIPアドレス(ホスト)が一緒。
ホスト(アクセス元のIPアドレスに割り当てられている名前)はある都内の会社で使っているらしい。
つまり、本人が書いてきた「なりすまし」が本当だとすれば、社内に成りすまして申込み
メールを送った者がいるということ。

しかし、うちの申し込み方法は複雑で、
メールで申込みフォームの場所(URL)を問い合わせないと申込みが
できない仕組みになっている。URLの問い合わせと実際の申し込みの
最低2回はフォームから送信しなければならない。ということは、
なりすまし申込みのためには被害者のメールを加害者が読めなければならない。
しかも、おなじホスト(IPアドレス)だから、同一のインターネットモデムを
介してネットにアクセスしていることになる。今は無線LANも普通なので、
建物が違っても近くから送っていることになる。

本人が気が変わってキャンセルしたいだけだと、「警察に届ける」と書かれていたら、
「自分で申込みしました。すいません。」と言ってこないことはないだろうと思う。
いたずら目的でいたずらした本人だったら、放っておくと思う。

ご本人にもなりすまし被害を警察に届けるように連絡したが、うちでも警察に届ける。

警察に届けますよと返信したら、本人かなりすましの犯人かはわからないが「そうですか」とあわてた様子もない返事であった。年末で忙しいので、後で警察に数件まとめて持っていく。警察っていうのは、メールやFAXではなかなか動かないが、足を運べば、動き出すとちゃんと捕まえる能力はあるはずである。