このブログは、ケイエックス パソコン教室のブログです。

dimanche, juillet 28, 2013

圧迫面接

圧迫面接、なんていう言葉がある。
就職面接で、必要もないことを「できますか?」と聞くのが多い。
「そんなの必要なんですか? 使う場面の具体例は?」ぐらい切り返せないとね。
しかし、Excelのスキルだと実際に使うので勉強しないと。

面接で落ちないコツは、まず、うそをつかないことと、言葉遣いと服装をきちんとすること
うちの受講者は、就職が決まってからパソコンのスキルに自信がなくてやって来る人が大多数だが、中には就職前の面接で落とされて「就職に必要なので」と受講動機に書いてくる人がいる。たぶん、面接で「関数知っていますか?」「ピボットテーブル知っていますか?」「VBAできますか?」「Accessは?」と聞かれて知らないのでやって来るんだろうと思う。しかし、面接側の意図は「Excelできる、とうそ言っているようだが?」という意味での質問。服装や言葉遣いがまともなら社内研修や社費でのパソコン教室なども考えるので、「落とすための質問」や「圧迫面接」の類だと思ったほうがいい。関数もピボットテーブルも基礎中の基礎。「基礎程度はできます」などとうそを言わないのがよい。

それと、掛け算や割り算すらできないのに「応用」を申し込んでくる人って、Excelをバカにし過ぎ。