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vendredi, juin 07, 2013

Windows8 ドライバーのデジタル署名なし問題

Windows8対応ドライバーがないのに「Windows8対応」のシールが貼ってあるいんちき製品が存在するようです。パソコンのあっちこっちをいじくると動くこともあるようですが、基本的には動かないので気を着けたほうがいいようです。

インストールした直後はまともに動くのに再起動すると動かない。デバイスマネージャーで見てみると「!(イクスクラメーションマーク)」がついている。「このデバイスに必要なドライバーのデジタル署名を検証できません。ハードウェアまたはソフトウェアに最近加えられた変更により、…」と表示されている。再起動すると勝手に使えなくされる仕様だという。(使えねぇ~) 

起動時の設定で「署名の強制を無効にする」というオプションがあるが、これは再起動を3回もする厄介なものな上に使用後に再起動するとまた「強制する」になってしまう。

「テストモード」にすると無効にしたままにできるが、パソコンによってはBIOSの設定が必要な上に無効にできないこともある。

「使えないOS」「ゴミOS」認定決定か。完全対応の機器にすれば問題ないのかもね。