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vendredi, février 08, 2013

キャンセル料踏み倒し

受講後の未払いは詐欺罪なのは当然ですが、受講前のキャンセル料の踏み倒しも犯罪の場合があります。

受講する気がないのに受講の申し込みをした場合、威力業務妨害罪となります。これは、警察に調べてもらわないとわからないのですが、同業他社などが嫌がらせのためにやっている場合ですね。架空の住所や架空のメールアドレスでの申し込みの場合にははっきりわかりますから、当然、犯罪として捜査することになります。

「財布が無くなったので行けない」とか「インフルエンザで行けません」とかいう理由で来ないのはいいのですが、キャンセル料を払おうとしない方たちがいる。これは警察も民事か刑事か迷うでしょうが、今の世の中だと、業務妨害が多いので、「どちらなのか」の捜査はしてくれるでしょう。昔のようになにがなんでも「民事不介入」で捜査自体しないということはなくなったようです。現在、世田谷警察署で「捜査」をしていただいています。

料金を踏み倒されると、当社はマンツーマン教室ですから、全額そのまま損失となります。意図的に虚偽の申し込みをしていれば、当然、刑事罰が科されます。